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『めんめんばあ』の巻 [ユイの絵本日記]
9か月になったあたし・・・。
いちばんのお気に入り絵本は
『ごぶごぶごぼごぼ』から『かおかおどんなかお』
になったなの!
カオ・・・イイ・・・。
『かおかおどんなかお』の
表紙をめくったところについてる小さいカオにさえ
大興奮をかくしきれないあたしなの。
白目と黒目がハッキリパッチリしているカオが
あたし好みですの。
そして、そんなカオ大スキなあたしたちのアツい遊び・・・
それはもちろん、いないいないばあ、なの。
いないいないばあ、の絵本は、
イロイロあるの。
うちのおかーさん、図書館につとめていたとき
児童サービスのケンシュウなんて
いったりしていたものだから
いないいないばあ、といえば
元祖は松谷みよ子さんだと思いこんでいたなの。
あかちゃんはみんな「いないいないばあ」を
気にいるにちがいない、とも
思いこんでいたなの。
それであたしが3か月くらいのときに
松谷みよ子さんの『いないいないばあ』読んでみたんだけど
若すぎたあたしにはイミがよくわかんなくて
やっぱりノれなかったなの。
絵もあわーいカンジで、
あたしがもとめていた『ごぶごぶごぼごぼ』
なあざやかさとはちょっとちがうなの。
そしてやってきたこの『めんめんばあ』。
どうぶつたちが「いないない」って
カオをかくして登場するなの。
ページをめくると
目がぱっちりのカオをみせてくれるなの。
シロクロはっきり、この目がいいのなの。
やっぱり、色がアザヤカ、線はクッキリ、が
大スキなあたしなのなの。
いちばんのお気に入り絵本は
『ごぶごぶごぼごぼ』から『かおかおどんなかお』
になったなの!
カオ・・・イイ・・・。
『かおかおどんなかお』の
表紙をめくったところについてる小さいカオにさえ
大興奮をかくしきれないあたしなの。
白目と黒目がハッキリパッチリしているカオが
あたし好みですの。
そして、そんなカオ大スキなあたしたちのアツい遊び・・・
それはもちろん、いないいないばあ、なの。
いないいないばあ、の絵本は、
イロイロあるの。
うちのおかーさん、図書館につとめていたとき
児童サービスのケンシュウなんて
いったりしていたものだから
いないいないばあ、といえば
元祖は松谷みよ子さんだと思いこんでいたなの。
あかちゃんはみんな「いないいないばあ」を
気にいるにちがいない、とも
思いこんでいたなの。
それであたしが3か月くらいのときに
松谷みよ子さんの『いないいないばあ』読んでみたんだけど
若すぎたあたしにはイミがよくわかんなくて
やっぱりノれなかったなの。
絵もあわーいカンジで、
あたしがもとめていた『ごぶごぶごぼごぼ』
なあざやかさとはちょっとちがうなの。
そしてやってきたこの『めんめんばあ』。
どうぶつたちが「いないない」って
カオをかくして登場するなの。
ページをめくると
目がぱっちりのカオをみせてくれるなの。
シロクロはっきり、この目がいいのなの。
やっぱり、色がアザヤカ、線はクッキリ、が
大スキなあたしなのなの。
やせられないのココロ [コミックエッセイ]
ダイエット体験談であるからには
体重が減ったり体型が変化したりした、という
実際の効果をあげていてほしい、と思うのです。
画期的なダイエット法を提示している、
というのではなく、
食べたものを記録して
食生活を見直すところからはじめる・・・
という、きわめてまっとうなやり方。
しかし、そこにたどりつくまでの
心の状態や生活を描いているのです。
自分でも気がつかないうちに
太ってしまうのは何が原因なのか。
野菜中心の食事なのに
間食していないのに
やせる商品をつぎつぎ買っているのに
なぜ、太るのか?
野菜でも揚げものにしていればカロリーは増えるし
間食をしていないとは言っても
食事とみなしてお菓子など甘いものを食べれば同じこと。
やせる商品だって使わなければ意味はないし。
こうして、第三者としてマンガを読めば
あたりまえじゃないかと思うんだけれど、
「普通に考えたらそんなことして太るに決まっているだろう」
というようなことを
これはだいじょうぶだと思ってやってしまう心理を
すごくよくあらわしていると思います。
食べて気晴らしをしていたことや、
食事に気を遣うことが自分を大切にすることにつながると気づいたり。
けっきょく、食生活の改善と適度な運動におちつき、
あせらずゆっくりと効果を出していくのだけれど
やはり、そういう結末は安心です。
それ以外の方法で健康的にやせるなんて
やっぱりありえないよね、と思うし。
やせるというよりもともと標準ではなかった体重が
適正な生活を送ることで標準に近づく、
自然な状態になる、というのが望ましいと思うのです。
この本においては
作者てんてんさんの夫であるツレさんの存在が
おもしろいと思います。
やせたいのにやせられず
自己嫌悪に陥ったりいら立ったりするてんてんさんに対し
状況の分析と問題点を冷静に指摘するツレさん・・・。
でもこの人、やせてない?
というかむしろ太ってなかったっけ?
ヒトのコト言ってる場合なのか?
「肉と魚食べないけどぼくは太ってる。
お菓子と乳製品が好きだから。
野菜中心だから太らないというのはちがう」
というようなことも言ってるし。
・・・と思いながら読み進めていくと
ご自身は自分の体型について
まったくこだわりはないらしく
太っていても気にしていないのだ、
という記述が出てきます。
・・・なるほど・・・。
てんてんさんのこと、
太ってもやせても好きだっていうし。
むむ!
体重が減ったり体型が変化したりした、という
実際の効果をあげていてほしい、と思うのです。
画期的なダイエット法を提示している、
というのではなく、
食べたものを記録して
食生活を見直すところからはじめる・・・
という、きわめてまっとうなやり方。
しかし、そこにたどりつくまでの
心の状態や生活を描いているのです。
自分でも気がつかないうちに
太ってしまうのは何が原因なのか。
野菜中心の食事なのに
間食していないのに
やせる商品をつぎつぎ買っているのに
なぜ、太るのか?
野菜でも揚げものにしていればカロリーは増えるし
間食をしていないとは言っても
食事とみなしてお菓子など甘いものを食べれば同じこと。
やせる商品だって使わなければ意味はないし。
こうして、第三者としてマンガを読めば
あたりまえじゃないかと思うんだけれど、
「普通に考えたらそんなことして太るに決まっているだろう」
というようなことを
これはだいじょうぶだと思ってやってしまう心理を
すごくよくあらわしていると思います。
食べて気晴らしをしていたことや、
食事に気を遣うことが自分を大切にすることにつながると気づいたり。
けっきょく、食生活の改善と適度な運動におちつき、
あせらずゆっくりと効果を出していくのだけれど
やはり、そういう結末は安心です。
それ以外の方法で健康的にやせるなんて
やっぱりありえないよね、と思うし。
やせるというよりもともと標準ではなかった体重が
適正な生活を送ることで標準に近づく、
自然な状態になる、というのが望ましいと思うのです。
この本においては
作者てんてんさんの夫であるツレさんの存在が
おもしろいと思います。
やせたいのにやせられず
自己嫌悪に陥ったりいら立ったりするてんてんさんに対し
状況の分析と問題点を冷静に指摘するツレさん・・・。
でもこの人、やせてない?
というかむしろ太ってなかったっけ?
ヒトのコト言ってる場合なのか?
「肉と魚食べないけどぼくは太ってる。
お菓子と乳製品が好きだから。
野菜中心だから太らないというのはちがう」
というようなことも言ってるし。
・・・と思いながら読み進めていくと
ご自身は自分の体型について
まったくこだわりはないらしく
太っていても気にしていないのだ、
という記述が出てきます。
・・・なるほど・・・。
てんてんさんのこと、
太ってもやせても好きだっていうし。
むむ!
『カニツンツン』の巻 [ユイの絵本日記]
うちのおかーさんが図書館につとめていたとき
三大わけわからん絵本、って勝手に呼んでいた絵本があったのなの。
『もこもこもこ』と
『もけらもけら』と
この、『カニツンツン』なの。
もっとも!
わけわからん絵本は、いっぱいありますの。
アタラシイのはつぎつぎでてきてつぎつぎ消えちゃうから、
評価が定まった、ってよく言われる、
ロングセラーのなかでなの。
長新太さんの絵本は、
ほぼすべてがわけわからんなの。
だからジョガイですの。
むずかしくてオトナにはリカイできないって言われてるほどなの。
あかちゃんの本、に分類される絵本も
わけわからん、というか
ストーリーよりコトバの響き
絵のインパクト、に重きを置いているモノが多いから
こちらもジョガイするのなの。
いつかコドモが生まれたら
はたしてこれらの絵本をほんとうにヨロコブのか
試してやろうと思ってたらしいのなの。
で、このあたしが、
ヒカク的早い時期に被験者となったわけなの。
3か月くらいのとき。
・・・で、やっぱり早すぎたかもなの・・・
『もこもこもこ』は
なんだか絵がぼんやりで
いま一つノれなかったなの。
『もけらもけら』はテキストが多すぎて飽きちゃったなの。
『カニツンツン』はやっぱりこれも
テキストが多かったの・・・。
だけど、半年すぎてまた挑戦したら、
あたしにも楽しさがわかってきたのなの。
やっぱり、表紙の色がきいろだし。
あかいのもね、全部のページに出てきてツンツンいってる、
このカニなのかツンツンなのかわかんないブッタイが
おもしろいなの。
手をのばしてさわってみるの。
カニツンツンのカニって
じつはハサミのあるカニのことじゃないみたいだし
ナゾなの。
コトバは、ひとつひとつは意味がないようで意味があって
それは最後に解説までついているなの。
ラレツされることには意味は?あるの?ないの?
って感じなんだけど
そんなことオトナたちに考えさせておけばイイことなの。
あたしは早口で読んでもらうのがイイ感じだと思うなの。
絵はすべて同じ人がてがけています。
テキストはそうそうたる方々です。
三大わけわからん絵本、って勝手に呼んでいた絵本があったのなの。
『もこもこもこ』と
『もけらもけら』と
この、『カニツンツン』なの。
もっとも!
わけわからん絵本は、いっぱいありますの。
アタラシイのはつぎつぎでてきてつぎつぎ消えちゃうから、
評価が定まった、ってよく言われる、
ロングセラーのなかでなの。
長新太さんの絵本は、
ほぼすべてがわけわからんなの。
だからジョガイですの。
むずかしくてオトナにはリカイできないって言われてるほどなの。
あかちゃんの本、に分類される絵本も
わけわからん、というか
ストーリーよりコトバの響き
絵のインパクト、に重きを置いているモノが多いから
こちらもジョガイするのなの。
いつかコドモが生まれたら
はたしてこれらの絵本をほんとうにヨロコブのか
試してやろうと思ってたらしいのなの。
で、このあたしが、
ヒカク的早い時期に被験者となったわけなの。
3か月くらいのとき。
・・・で、やっぱり早すぎたかもなの・・・
『もこもこもこ』は
なんだか絵がぼんやりで
いま一つノれなかったなの。
『もけらもけら』はテキストが多すぎて飽きちゃったなの。
『カニツンツン』はやっぱりこれも
テキストが多かったの・・・。
だけど、半年すぎてまた挑戦したら、
あたしにも楽しさがわかってきたのなの。
やっぱり、表紙の色がきいろだし。
あかいのもね、全部のページに出てきてツンツンいってる、
このカニなのかツンツンなのかわかんないブッタイが
おもしろいなの。
手をのばしてさわってみるの。
カニツンツンのカニって
じつはハサミのあるカニのことじゃないみたいだし
ナゾなの。
コトバは、ひとつひとつは意味がないようで意味があって
それは最後に解説までついているなの。
ラレツされることには意味は?あるの?ないの?
って感じなんだけど
そんなことオトナたちに考えさせておけばイイことなの。
あたしは早口で読んでもらうのがイイ感じだと思うなの。
絵はすべて同じ人がてがけています。
テキストはそうそうたる方々です。
『ぶんぶんきいろ』の巻 [ユイの絵本日記]
やっぱりあたしはきいろがスキ、なの。
スキな絵本もきいろいのがいろいろなの。
きいろを見てるとつい、ニコニコさんになっちゃうなの。
この絵本、タイトルからしてきいろなの。
あたしが生まれたとき、
おいわいでもらったのなの。
きいろのホットケーキや
きいろとくろのしましまみつばちに、
ついつい手をのばしちゃうなの。
きいろとくろのしましまのなかに
みつばちがかくれちゃってるページがあるの。
ここがたのしいなの。
いちばんおわりに書いてあるの。
「おうちのかたへ
生後6か月くらいまでの赤ちゃんでも、
黒白を中心にしたコントラストの強い配色や、
目や口がある『顔』の絵に注目することが知られています・・・」
ここは読まなくていいんじゃないのなの?
きいろとくろのしましまをみたときの
あたしのニコニコには
カガク的(?)コンキョがあったのですの。
スキな絵本もきいろいのがいろいろなの。
きいろを見てるとつい、ニコニコさんになっちゃうなの。
この絵本、タイトルからしてきいろなの。
あたしが生まれたとき、
おいわいでもらったのなの。
きいろのホットケーキや
きいろとくろのしましまみつばちに、
ついつい手をのばしちゃうなの。
きいろとくろのしましまのなかに
みつばちがかくれちゃってるページがあるの。
ここがたのしいなの。
いちばんおわりに書いてあるの。
「おうちのかたへ
生後6か月くらいまでの赤ちゃんでも、
黒白を中心にしたコントラストの強い配色や、
目や口がある『顔』の絵に注目することが知られています・・・」
ここは読まなくていいんじゃないのなの?
きいろとくろのしましまをみたときの
あたしのニコニコには
カガク的(?)コンキョがあったのですの。
愛のドレイ。 [マンガ]
赤ちゃんとは、
暴君なのでしょうか、
専制君主なのでしょうか。
授乳、離乳食、おむつ・・・
だけじゃない!
布団等の平らな所に寝かせると泣くんですよ。
全身で、
こんな小さいからだのどこからそんな大声が出せるのか、
という音量で。
だから彼らを泣かせないようにするには
欲を言えば、笑わせるためには
まさに片時も離れず、
つきっきりでつき添わないといけないのです。
コトバを持たぬ彼らのキモチ、
忖度して慮ってなだめすかして・・・。
子どもを産んだら母はドレイになるのだ
という、被害妄想に彩られた育児エッセイマンガです。
あるある、とは思うモノの
そこまで悲観そして卑下しなくともよいのでは、
とあきれかえってしまうあたり
ピロミさんに比べたら
わたしは女王への忠誠心が足りません。
女王様が泣いてもほったらかしてるときあるし。
一見、女王に虐げられているかに見えるドレイですが
そもそも、愛がなかったらドレイになんてなれません。
女王の眠りを妨げず
機嫌を損ねないための努力。
起こさないため、泣かさないための努力。
感心してしまいます。
暴君なのでしょうか、
専制君主なのでしょうか。
授乳、離乳食、おむつ・・・
だけじゃない!
布団等の平らな所に寝かせると泣くんですよ。
全身で、
こんな小さいからだのどこからそんな大声が出せるのか、
という音量で。
だから彼らを泣かせないようにするには
欲を言えば、笑わせるためには
まさに片時も離れず、
つきっきりでつき添わないといけないのです。
コトバを持たぬ彼らのキモチ、
忖度して慮ってなだめすかして・・・。
子どもを産んだら母はドレイになるのだ
という、被害妄想に彩られた育児エッセイマンガです。
あるある、とは思うモノの
そこまで悲観そして卑下しなくともよいのでは、
とあきれかえってしまうあたり
ピロミさんに比べたら
わたしは女王への忠誠心が足りません。
女王様が泣いてもほったらかしてるときあるし。
一見、女王に虐げられているかに見えるドレイですが
そもそも、愛がなかったらドレイになんてなれません。
女王の眠りを妨げず
機嫌を損ねないための努力。
起こさないため、泣かさないための努力。
感心してしまいます。
『おひさま あはは』の巻 [ユイの絵本日記]
さいきん、よくわらうあたしなの。
カラダをくすぐられてはわらい、
いないいないばあ、でわらい、
音楽に合わせて、にぎられた手をふられては、わらい。
パパがわざと出すわらい声とわらい顔も、
見て聞いて、わらわずにはいられないんですの。
この絵本は、パパが最初に読んでくれたなの。
でもあたしはいまひとつ
ノれなかったなの・・・。
なにか、もっと、こう・・・
もっとアツくなれるはずなの・・・。
「犬とかネコとか、まだわからないんじゃないか~」
もう~、わかってないのは
アナタがたのほうですの~。
「そうか、こうだな~
『おひさまが あはははっ』」
あはは、のところを
ほんとのわらいごえで読みはじめたなの。
そうしたら・・・
いきなりおもしろくなってきちゃったのなの!
ケタケタ、ケラケラ、
「あはは」がでるたび、あたしはウケまくり。
「みんなが あはは」なの~。
ココがいちばん、わらったの。
手と足もばたばた、全身運動なの。
楽しいからわらう、こともあるけれど
わらうから楽しくなる、こともあるのなの。
オトナたちにも大切なのなの。
泣くのがしごとのあたしたちだけど
同じくらいたくさんわらいたいのなの。
カラダをくすぐられてはわらい、
いないいないばあ、でわらい、
音楽に合わせて、にぎられた手をふられては、わらい。
パパがわざと出すわらい声とわらい顔も、
見て聞いて、わらわずにはいられないんですの。
この絵本は、パパが最初に読んでくれたなの。
でもあたしはいまひとつ
ノれなかったなの・・・。
なにか、もっと、こう・・・
もっとアツくなれるはずなの・・・。
「犬とかネコとか、まだわからないんじゃないか~」
もう~、わかってないのは
アナタがたのほうですの~。
「そうか、こうだな~
『おひさまが あはははっ』」
あはは、のところを
ほんとのわらいごえで読みはじめたなの。
そうしたら・・・
いきなりおもしろくなってきちゃったのなの!
ケタケタ、ケラケラ、
「あはは」がでるたび、あたしはウケまくり。
「みんなが あはは」なの~。
ココがいちばん、わらったの。
手と足もばたばた、全身運動なの。
楽しいからわらう、こともあるけれど
わらうから楽しくなる、こともあるのなの。
オトナたちにも大切なのなの。
泣くのがしごとのあたしたちだけど
同じくらいたくさんわらいたいのなの。
『きたきたうずまき』の巻 [ユイの絵本日記]
くるくる、ぐるぐる、ころんころん・・・。
まわるのって楽しいなの。
寝返りがじょうずになったあたし。
うつぶせでしっかり顔をおこせますの。
ベッドの上でいっぱい寝返りしているの。
「あたしの寝返りはそんなに安くありませんの」
って言ってたのは、だれなの?って?
このうつくしい寝返り、
多くのヒトに見てもらうべきなの。
って考えがかわりましたの。
チェンジですの。
イエス、ウイ、キャン寝返りなの!!
これは、くるくるまわる、うずまきの絵本なの。
きいろい表紙がこれまたあたしごのみなの。
そこに、あかくくっきり、うずまき。
わくわくにこにこしてしまうのなの。
みどりのうずまきは蚊取線香のようで、
ふとくてみっちりまかれたうずまきは
・・・釣りエサのきもちわるい虫をおもわせる・・・
ので、うちのおかーさんはあまりこの本さわりたくないっぽいなの。
まわるのって楽しいなの。
寝返りがじょうずになったあたし。
うつぶせでしっかり顔をおこせますの。
ベッドの上でいっぱい寝返りしているの。
「あたしの寝返りはそんなに安くありませんの」
って言ってたのは、だれなの?って?
このうつくしい寝返り、
多くのヒトに見てもらうべきなの。
って考えがかわりましたの。
チェンジですの。
イエス、ウイ、キャン寝返りなの!!
これは、くるくるまわる、うずまきの絵本なの。
きいろい表紙がこれまたあたしごのみなの。
そこに、あかくくっきり、うずまき。
わくわくにこにこしてしまうのなの。
みどりのうずまきは蚊取線香のようで、
ふとくてみっちりまかれたうずまきは
・・・釣りエサのきもちわるい虫をおもわせる・・・
ので、うちのおかーさんはあまりこの本さわりたくないっぽいなの。
『しろくまちゃんのほっとけーき』の巻 [ユイの絵本日記]
線はくっきり、色はあざやか、
こぐまちゃんえほんって、ココロひかれるなの。
おはなしはまだよく、わかんないだけど・・・。
ほっとけーきが食べるものだってこと
あたしはちゃんと知ってるの。
絵本のほっとけーき、
ちゃんとおいしそうって、わかるのなの。
しろくまちゃんがおかあさんといっしょに
ほっとけーきを作ってるの。
たまごをわってぎゅうにゅういれてよくかきまぜるなの。
つくりかたも、しってるなの。
・・・うちのおかーさんもつくってるから。
なんかこの絵本見ると、食べたくなるらしいの。
しろくまちゃん、たまごをおとしてわっっちゃったの。
たまごをおとしたらわれるってことも、しってるなの。
・・・うちのおかーさんもおとしてたから。
こむぎこ、おさとう、ふくらしこ?
でもうちのおかーさんは
ビニール袋に入った粉、ひとつしか入れてなかったの。
(注 ホットケーキミックス)
ぽたあん、どろどろ、ぴちぴちぴち・・・って
ほっとけーきが焼ける音と絵が、わくわくなの。
あたしごのみの、オノマトペなの。
(ピタゴラスイッチのオノマトペの歌をよく見ています)
ほっとけーき、今は食べられないけど
いつか自分で作って食べられるときがきたら
この絵本も、もっとたのしめると思うのなの!
こぐまちゃんえほんって、ココロひかれるなの。
おはなしはまだよく、わかんないだけど・・・。
ほっとけーきが食べるものだってこと
あたしはちゃんと知ってるの。
絵本のほっとけーき、
ちゃんとおいしそうって、わかるのなの。
しろくまちゃんがおかあさんといっしょに
ほっとけーきを作ってるの。
たまごをわってぎゅうにゅういれてよくかきまぜるなの。
つくりかたも、しってるなの。
・・・うちのおかーさんもつくってるから。
なんかこの絵本見ると、食べたくなるらしいの。
しろくまちゃん、たまごをおとしてわっっちゃったの。
たまごをおとしたらわれるってことも、しってるなの。
・・・うちのおかーさんもおとしてたから。
こむぎこ、おさとう、ふくらしこ?
でもうちのおかーさんは
ビニール袋に入った粉、ひとつしか入れてなかったの。
(注 ホットケーキミックス)
ぽたあん、どろどろ、ぴちぴちぴち・・・って
ほっとけーきが焼ける音と絵が、わくわくなの。
あたしごのみの、オノマトペなの。
(ピタゴラスイッチのオノマトペの歌をよく見ています)
ほっとけーき、今は食べられないけど
いつか自分で作って食べられるときがきたら
この絵本も、もっとたのしめると思うのなの!
『かおかおどんなかお』の巻 [ユイの絵本日記]
かおって、イイと思うの。
なんかこう、
ぞくぞくしてくるというか
そそられるというか・・・。
だって、「めがふたつ」、に、
「はなはひとつ」、「くちもひとつ」なのなの!
ヒトのかおをみたら、
コーフンせずにはいられないの。
これは、
たくさんのかおとつぎつぎにあえる絵本なの。
うちのおかーさんが中学生のころ
まだ「家庭科」の授業は女子だけだったの。
じだいを感じるの。
「保育」の項目もあったの。
その授業で先生が言ったの。
赤ちゃんは、目がふたつついているものを
ヒトのかおとしてニンシキして、
じっとみつめたりするの。
なんかわかんないけど、
かお、みるのがすきなの。
それとさいきんは、手をのばせば
キョウミあるモノにさわれるってわかったの。
だからあたし、
手近なヒトのかおにもさわってみるの。
イロイロでっぱったりしているから、つかんでみるの。
アナもあいてるから、指をつっこんでみるの。
「わー、顔面はおもちゃじゃないよ~」
って言われるの。
でもやめられないの。
やっぱりホンモノ志向のあたしなのなの。
絵本のかおはおもしろいけど
平らでちょっとものたりないなの。
なんかこう、
ぞくぞくしてくるというか
そそられるというか・・・。
だって、「めがふたつ」、に、
「はなはひとつ」、「くちもひとつ」なのなの!
ヒトのかおをみたら、
コーフンせずにはいられないの。
これは、
たくさんのかおとつぎつぎにあえる絵本なの。
うちのおかーさんが中学生のころ
まだ「家庭科」の授業は女子だけだったの。
じだいを感じるの。
「保育」の項目もあったの。
その授業で先生が言ったの。
赤ちゃんは、目がふたつついているものを
ヒトのかおとしてニンシキして、
じっとみつめたりするの。
なんかわかんないけど、
かお、みるのがすきなの。
それとさいきんは、手をのばせば
キョウミあるモノにさわれるってわかったの。
だからあたし、
手近なヒトのかおにもさわってみるの。
イロイロでっぱったりしているから、つかんでみるの。
アナもあいてるから、指をつっこんでみるの。
「わー、顔面はおもちゃじゃないよ~」
って言われるの。
でもやめられないの。
やっぱりホンモノ志向のあたしなのなの。
絵本のかおはおもしろいけど
平らでちょっとものたりないなの。
『ごぶごぶごぼごぼ』の巻 [ユイの絵本日記]
というわけで・・・
あたし、ユイ。七か月。
絵本はね、けっこう読むのなの。
(注 もちろん文字は読めず本を自分で持つこともままならないので
一方的に読み聞かせられている)
生まれる前から、
いっぱい絵本のあるところにいたの。
うちのおかーさん、あたしが生まれるちょっと前まで
図書館で働いていたの。
「じどうとしょしつ」なの。
カウンターで「ぴっ」とかやっていた
図書館の中の人、だったわけなの。
そしてこのあたしは、
そんなおかーさんのおなかのなかで
毎日図書館にシュッキンしていたの。
図書館の中の人の中のヒト、だったわけなの。
あたしのいちばんお気に入りの絵本
しょうかいするの。
あたし、黄色がすきなの。
いちめんの黄色をみると、
ついニコニコしてしまうの。
そんなあたしのココロにスルドクせまるのがこの絵本なの。
この絵本、あたしだけじゃなくて
2010年代生まれの多くの「やんぐ」たちに
すごい支持されているの。
色鮮やかなカタチたちって、
あたしたちの視線をクギづけにするの。
言葉も楽しいの。
オトナたちは意味不明とか言ってるけど
「ぷわぷわぷわぷわ」とか、
あたしたちにとってはツボすぎる。
自分じゃ口に出して言えないんだけど。
おもしろすぎて読んでるヒトの顔までながめちゃうの。
何回見ても飽きないけど
最近はいちばん最後の「しーーー」がたまらない。
退屈もあっという間に、まぎれちゃうのなの。
あたし、ユイ。七か月。
絵本はね、けっこう読むのなの。
(注 もちろん文字は読めず本を自分で持つこともままならないので
一方的に読み聞かせられている)
生まれる前から、
いっぱい絵本のあるところにいたの。
うちのおかーさん、あたしが生まれるちょっと前まで
図書館で働いていたの。
「じどうとしょしつ」なの。
カウンターで「ぴっ」とかやっていた
図書館の中の人、だったわけなの。
そしてこのあたしは、
そんなおかーさんのおなかのなかで
毎日図書館にシュッキンしていたの。
図書館の中の人の中のヒト、だったわけなの。
あたしのいちばんお気に入りの絵本
しょうかいするの。
あたし、黄色がすきなの。
いちめんの黄色をみると、
ついニコニコしてしまうの。
そんなあたしのココロにスルドクせまるのがこの絵本なの。
この絵本、あたしだけじゃなくて
2010年代生まれの多くの「やんぐ」たちに
すごい支持されているの。
色鮮やかなカタチたちって、
あたしたちの視線をクギづけにするの。
言葉も楽しいの。
オトナたちは意味不明とか言ってるけど
「ぷわぷわぷわぷわ」とか、
あたしたちにとってはツボすぎる。
自分じゃ口に出して言えないんだけど。
おもしろすぎて読んでるヒトの顔までながめちゃうの。
何回見ても飽きないけど
最近はいちばん最後の「しーーー」がたまらない。
退屈もあっという間に、まぎれちゃうのなの。
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